作品名:風神雷神

デザインでこだわったポイント
D-EDGEはフルカラープリントが可能なのでイラストに取り掛かる前から、フルカラーを活かせるカラフルな絵にしようと決めていました。また、複数冊を並べて一つのイラストが完成しますが、それぞれ一冊ずつにバラした時にも小口にプリントされた色や柄が偏らないようにモチーフの配置には気を配りました。
D-EDGEでの仕上がりについて
素直に「おぉ〜。」って感動しました。

特に風神雷神図は天/小口/地で、宇宙/空/大地のように世界が分かれるようにイラストを制作していたので、現物を手に取った時はそれぞれの面を順番にくるくる回して遊んでいました(笑)
D-EDGEにデザイナーとして期待すること
今まで、本の装丁は表紙や背表紙くらいのイメージでしたが、小口までデザインできるのは、作品の世界観を広げられる大きな可能性です。
これからも様々な作家さん、デザイナーさんとの作品を通じてD-EDGEならではの新しい表現が生まれていくことを楽しみにしています。
もしあなたがD-EDGEを自由に使えるとしたら、どのように使いますか?
今僕は「日本昔話」をテーマにしたイラストを描いています。いつか絵本や作品集が出せたら、ぜひこのD-EDGEで彩りたいですね。

絵本の「コンプリートセット」なんかを作れた時にはユナイテッドイメージならインパクトが出せること間違いなしです。